KEIPE新型コロナウイルス感染予防対策マニュアル

KEIPE全従業員へのお願い

2020年4月6日現在、新型コロナウイルスの感染をめぐり、世界が緊急の対応を迫られています。山梨県では、幸いなことに、 現時点ではまだ爆発的な感染は広がっていませんが、事前に対応を取って参りたいと思います。

新型コロナウイルスに関しては、様々な情報が飛び交っていますが、KEIPEでは常に事実のみを取り上げ、不要な不安にさいなまれるようなことは避けたいと考えています。不安になったところで現状は何も変化しません。私たちにできることは「予防」と「発生時の事前準備」だけです。まさにこれまでみんなで勉強してきた「自分がコントロールできることに集中する」というガイドラインのもと、最善を尽くしていきましょう。

そして、新型コロナウイルスが終息するまでの期間、どうか他人への思いやりの行動(マスク着用や外出自粛)を取り続け、1人でも多く地域の方々が健康でいられる状態を目指していきましょう。

過去の感染症の歴史から、1つ事実を挙げるとすれば、「必ず感染は終息する」ということです。これから紹介する対策などを全員で力を合わせて徹底し、この危機を乗り越えていきましょう。

KEIPE代表 赤池侑馬

 

KEIPE感染予防対策マニュアル

社内の予防対策

  • 他人への感染を防ぐために全員マスクを着用しましょう。
  • 出勤時に必ず手の消毒と体温測定を行い、チェックシートに体温を記入しましょう 。
  • 60分間に1回は必ず10分以上の換気を実施し、チェックシートに記録しましょう。
  • 社内にあるドアノブ等の消毒を8:30・12:30・14:30以降、1日計3回実施しましょう。
  • 事業所内での密室での面談、打ち合わせ、1m以内の作業を可能な限り避けましょう。
  • 食事休憩前は必ず手洗い・消毒を行い、1m以上距離を取って食事を取りましょう。
  • 施設外就労先においては、昼休憩にも体温測定を行い、取引先の担当者へ報告をしましょう。

来客者の予防対策

  • 来客者には、必ず事前にマスクの着用をしていただくよう周知しましょう。
  • 従業員と同様に来社時に必ず手の消毒と体温測定を行い、来客者名簿に記録していただきましょう。
  • 体温が37.5℃を越える場合は、事業所内への立ち入りをお断りしましょう。

 

発熱などの症状がある場合の対応

※当日に37.5℃以上の体温がある・呼吸が苦しい・咳が止まらない場合

本人の対応

  1. すみやかにサポーターに報告しましょう。
  2. 業務を中止し、隔離できる個室で緊急連絡先へ退社の連絡を入れましょう
  3. 退社していただき、熱が下がる自宅で静養しましょう。※生死に関わる事がない限り、他人との接触を避けて1人で帰宅すること
  4. 回復するまでの間は人との接触を避け、かかりつけ医に電話などで相談をしましょう。
  5. コロナの疑いがある場合は、「帰国者・接触者相談センター」に相談しましょう。

企業の対応

  1. 社内のパニックを防ぐために、落ち着いて指示、行動を取りましょう。
  2. 現場の担当サポーターは、すぐに病状と対応を事業所(奥野・風間)へ連絡をしましょう。
  3. 事業所で報告を受けたサポーターは15分以内に状況を「業務連絡チャット」にて全体への共有と報告をしましょう。

 

感染した場合の対応

本人の対応

以下の(1)(2)の症状が継続している場合は感染の疑いがあります。すぐに会社、「帰国者・接触者相談センター」に報告をし、検査依頼をしましょう。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
    ※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

企業の対応

  1. 現場の情報を奥野へ集約し、赤池侑馬へ報告しましょう。
  2. 全社員と連絡を取り合い、体調の状況確認と事実を伝え、専門機関からの指示が出るまで待機依頼を出しましょう。
  3. お客様(取引先各社)に状況を伝え、人員の調整などを話し合いましょう。
  4. 甲府市障害福祉課に状況を報告しましょう。
  5. 相談センター、医師、保健所の指示に従いましょう。
  6. 濃厚接触者の判定調査及び、必要な検査終了後に、業務再開の準備をしましょう。

 

 

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